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各パート攻略テクニック記事一覧

カテゴリー「各パート攻略テクニック」の記事の一覧です。

・Part1攻略テクニック

・Part2攻略テクニック

・Part3攻略テクニック

・Part4攻略テクニック

・Part5攻略テクニック

・Part6攻略テクニック

・Part7攻略テクニック



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Part1攻略テクニック

ここではTOEICのPart1について解説していきます。

まず初めに言っておきますがPart1は簡単パートでしかも10問しかありません。
ですのでPart1のための対策や勉強は基本的には必要ないです。

もちろん勉強は必要ですが、重要なPart3や4の練習をしていれば
リスニング力も自然に身に付きますのでPart1だけのための
対策をする必要はないということです。

下で簡単にポイントを解説していますので参考にしてみてください。


5つのポイントを紹介します。

まず一つ目。

人物が一人なら動作を見る!!


写真に人物が一人写っていたらその人の動作に注目してください。

例えば、指をさしている、○○を持っている、立っている、○○を見ている、などです。
そして文を聞くときには動詞に注意しておきましょう。


二人以上の人物は共通点と違う点を見る!!



写真に二人以上の人物が写っている場合はその人たちの
共通点か一人だけ違うことを探しましょう。

例えば共通点だったら、全員本を持っている。とか全員時計をしている。とかです。

逆に一人だけ立っている。とか一人だけ半袖シャツ。とかも探しましょう。

二人以上の人物が写っていたらこのように
共通点、一人違う点が答えになることが多いです。


風景は物の位置、並び、状態を見る!!



写真が風景や道路、部屋の中などだった場合はそこに写っている
物の位置関係や並び方、その状態に注目しましょう。

例えば車が一列に並んでいる。とか、本が重なっている。とか、
椅子が並んでいる。とかです。

このように特に二つ以上の物の位置関係、並び方は重要ですので
写真を見たらすぐに意識して待っていましょう。


消去法。間違っていないのが正解!!



これはTOEICテスト全体に言えることですが、消去法に慣れることは非常に大事です。

Part1は簡単と言いましたが後半になると段々難しくなり
いくつかは確信をもって答えられないかもしれません。

そのときにちゃんと消去法ができないとミスで落としてしまいます。

写真に写っていないものが読まれたらそれは基本的に不正解です。
人物がしていない動作も消していきます。

選択肢を消していって最後に残った一つがしっくりこなくて
正解かどうかが不安なことがあると思います。

その時はその消去できなかった選択肢を
正解だと思って次に切り替えることが大事です。

高得点を取る人でもわからないような単語や表現が出ることがありますので
その一つが微妙でも他の三つが消去できたらそれが正解です!


言い換え表現は正解!!



言い換え表現というのはほかのパートでも大事なものです。

例えば写真に車が写っていて"car"という単語を待っていたら"vehicle"がきたり、
お皿が写っていて"plate"だと思っていたら"utensil"が聞こえてきたり。

このように低スコアの人たちが分からなそうな言い換え表現が聞こえたら
それが正解になることが多いです。




ここで解説したポイントを知っておくだけでも正解率は上がります。
忘れないように何度かしっかり読んでおいてください。

参考書を使って写真を見てちゃんと練習がしたいという方は
お勧め参考書一覧から選んで練習してみましょう。


Part2攻略テクニック

ここではTOEICのPart2について解説します。

Part2はTOEIC初心者の方にとってはスコアを上げやすいパートです。

なぜなら出てくる語彙のレベルが低くて文も短いので
しっかり練習してパターンやよく出るフレーズに慣れれば
かなり正解率を上げることができます。

それでは下でいくつかポイントを紹介します。


文頭の単語を聞き逃さない!!



文頭の単語を聞き逃さない、というのは、
このパートの最も基本的なことで一番重要なことです。
逆に一番最初の単語が聞き取れなかったらもうその問題は解けません。

主にどのような文頭の単語があるのかというと
Are,Do,What,Who,Where,When,Why,Howなどです。
これは主なものであってほかの単語で始まることもあります。

なぜこの文頭の単語が大事なのかというと、その一単語で
何が答えになるのかが決まるからです。

例えばAre~で始まる文が聞こえたら答えは YesかNoで答えるものになります。

Whereで始まったら答えは場所を言っているものです。
Whenで始まったら答えは時間を言っているものです。

このように文頭の単語だけは一番集中して聞き取ることが大事です。
選択肢を聞いているうちに頭の単語を忘れないように
繰り返しておくといいと思います。

正し、そのパターンにならないものがありますので
それは後ほど下で解説しています。


提案されたらお決まりフレーズ!!



Part2では提案表現というのが出てきます。

Shall we~, Let's~,Why don't we~などです。

このように提案をされたら答えは賛成するか断るかです。

賛成するときの答えはいくつかのお決まりフレーズです。

That's a good idea.--That sounds good.--Sure,~--I'd love to.などです。

断るときはI'm sorryや~bad~と言ったり
なにか断る理由を言ってきます。

提案表現が出てきたらこの賛成と断るパターンに注意して聞きましょう。


聞きやすいワードがまた出てきたらひっかけ!!



問題文で聞き取りやすいその文のメインのようなワードが出て
選択肢でも同じワードが聞こえることがよくあります。

それはほとんどがちゃんと聞き取れていない人たちを間違わせるための
ひっかけですので正解にはなりません。

例えば~~office~~という風に聞こえて、選択肢でもofficeという
単語が出てきたらそれは正解にならないことが多いです。


前半はそのまま、後半はひねった答え!!



これは全パートに言えることですが、前半は優しく後半は難しくなっています。

Part2では前半はAreで始まったら答えはYes,No
Whereで始まったら答えは場所を言っているもの
というように分かりやすく簡単になっています。

ですが後半になると素直にYes,Noや場所、時間を答えてくれている
選択肢はほとんどなくなってしまいます。

例えば極端に簡単な例で言うと、問題文が

Where is the library?
だとします。
すると答えが場所ではなく
I'm sorry, I don't know.や Maybe John knows.
となっていたりするのです。

後半はこのようなひねった答えに騙されないようにしましょう。


○○or○○と言われたらeither!!



選択疑問文と言ってorを使って選択肢を提示してくる文があります。

例えば
Which would you like coffee or tea?
などです。

この場合答えに"either"という単語が入っているものが
解答になることがとても多いです。

eitherは、どっちでもオッケーだよ。という意味です。
素直にコーヒーか紅茶を選んでくれる答えはほぼありません。




簡単にPart2のポイントを解説しましたがPart1とは違ってこのパートは
ここの解説を読んだだけではあまりスコアは上がりません。

参考書や問題集を使って実際に練習問題をこなす必要があります。

もし、もっと詳しく丁寧な攻略のコツを知っておきたいという方は
こちらの参考書がお勧めです。




攻略のためのテクニックがわかりやすく
解説されていますので
このページで言っていたことがまだ
よくわからない方はこちらを読んでみましょう。

練習問題も十分な量です。






ですがPart2の練習で一番お勧めしたい参考書は
こちらの公式問題集です。



このTOEIC公式問題集はその名の通り
公式に出版されているものですので
問題が本物と比べて違和感がありません。

Part2はあまり気にするような攻略法も
あまりありませんのでこちらの上質な
問題をたくさん解くことが一番良いです。





vol.1~5までありますのでできるだけ
たくさん問題をこなしましょう。





Part3攻略テクニック

ここではTOEICのPart3について解説します。


Part3は二人の人物の会話を聞いて設問に答える問題です。

このパートは初めはついていけなくて難しく感じるかもしれませんが
心配することはありません。

なぜなら

Part3はPart3の為の練習をすれば確実にスコアアップできるからです。


下でいくつかポイントを解説します。


設問の先読みのタイミング!!



Part3と4で非常に大事なのが設問の先読みのタイミングです。

問題が流れてくる前に設問を先読みしておくことは絶対ですが、
そのタイミングを決めておくとパート全体をリズムよく乗り切れます。

Part3には一つの問題に三つの設問があります。
会話文→設問1→設問2→設問3という風に放送されます。

次の問題の設問を読み始めるタイミングは
設問2の読み上げが終わった時です。

設問2の読み上げが終わった時を目安に次の問題の設問を
先読みし始めましょう。
つまりそれまでに三問とも答えてしまう必要があります。

もし三問答える前に設問2の読み上げが終わってしまったら
悩むのをやめてすぐに次の問題に切り替えてください。

このリズムを崩さないで最後まで続けることが大事です。


分からない単語は無視!!



会話を聞いていて知らない単語や聞き取れなかった単語、
聞いたことあるけど思い出せない単語などが
出てくることがよくあります。

その時に初心者はよくその単語の意味を考えたり
思い出そうとしてしまいます。

ですがそれは絶対にやってはいけません。
もし三秒でもその単語で頭が止まってしまったら Part3ではもう手遅れになります。

なのでもし分からない単語が聞こえたときは、一瞬も考えずに
会話の続きを聞き続けてください。

Part3は会話の流れを理解することが大事です。


問題は初めのほうに出てくる!!



Part3では何か問題が起きたことについて
会話をしていることが多いです。

例えばオフィスのコピー機が壊れたとか、
お店で買った商品が不良品だったとか、などです。

そして設問では
What is the problem?(問題は何ですか)
などと言うように書かれています。

この時に注意して聞くべきなのは会話の初めのほうです。

多くの場合が会話の初めのほうで
何の問題が起きているのかは話に出てきています。

設問の先読みで何の問題が起きているのかを問われていたら
会話の初めのほうに注意しましょう。


設問のパターンを憶える!!



Part3で最も大事なことがこれです。

Part3では設問のパターンはかなり決まっています。
なのでそれを憶えておくだけで理解もしやすく
時間もかからなくなります。

さらに設問のパターンを知っておくと、そのパターンごとに
ヒントになる表現があるので
正解率もかなりあげることができます。

例えば設問がWhat does the man suggest?
だったとしたらこれは、男性が何を提案しているのかを聞かれています。

その場合会話中にWhy don't you~?やHow about~?
という表現が出てきたらそこが答えになります。

このように設問のパターンとそのヒントになる表現を
憶えておくだけでPart3は一気に楽になります。

そして実はPart3はこのようなお決まり設問パターンと
お決まりヒント表現が満載なんです。





ここまでいくつかPart3についてポイントを解説しましたが
ちゃんと音を聞いて練習問題を解かなければ
Part3は上達することはできません。

特に最後のポイントの設問のパターンの暗記は
参考書を使ってちゃんと解説を読みながら
すべてのパターンを暗記する必要があります。

ちゃんとPart3の練習をしようと思った方は
こちらの参考書を使ってください。


この参考書には先ほど言った設問のパターンも
すべて載っています。

練習問題も多いので先読みのタイミングも
しっかり練習することができます。

ここでは書けなかったテクニックが
たくさん書いてあるので
ぜひ使ってみてください。

Part4攻略テクニック

ここではTOEICのPart4について解説します。

Part4は短いトークを聞いて設問に答える問題です。

Part3とは違って一人の人物が話をしています。

下でポイントを解説しますがPart3と似ているパートなので
同じポイントも多くなっています。


設問の先読みのタイミング!!



これはPart3と同じことですのでPart3のページをご覧ください。

分からない単語は無視!!


これもPart3と同じことが言えます。


冒頭でトークの概要が分かる!!



Part3では会話の初めのほうで、発生している問題が
何なのかが分かると言いましたが
Part4でも似たようなことが言えます。

Part4では冒頭でそのトークの概要、目的が分かります。

つまりトークが店内アナウンスだったら、
冒頭でそのアナウンスの目的がほとんどわかります。

そしてトークの概要は設問で問われることが多いので
注意して聞いておく必要があります。


トークのパターンに慣れる!!



Part3では設問のパターンが決まっているといいましたが
Part4ではトークにパターンがあります。

トークのパターンというのは、トークのシチュエーションのことです。

例えば、電話のメッセージ、店内アナウンス、ニュースなどです。

しかもこれらのトークパターンはそんなに多くありません。

それぞれのパターンによく出てくる表現や
よく出る話の流れを勉強して慣れておくと
本番でもほとんどの問題に対応できるようになります。

Part4では、このそれぞれのトークパターンをしっかり練習して
慣れておくことが一番大事なことです。





Part4についていくつかポイントを解説しましたがPart3同様に
ちゃんと練習問題を解いてパターンを学習しなければいけません。



こちらの参考書を使って練習するのが
一番お勧めです。

先ほど説明したトークのパターンが
一つ一つしっかりと解説されています。

それそれのパターンに慣れて
耳を鍛えましょう。


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