スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOEIC勉強法!!記事一覧

カテゴリー「TOEIC勉強法!!」にある記事の一覧です。

・勉強時間があり、テストまでの期間がある方。

・勉強時間があり、テストまでの期間がない方。

・勉強時間がなく、テストまでの期間がある方。

・勉強時間がなく、テストまでの期間がない方。

・時間内にすべて解き終えるための時間配分

※勉強時間がある=日課としてTOEICの勉強時間を最低30分以上取れる。
 それ以下は、勉強時間がない、とします。日課と言っても週7である必要はありません。
※テストまで期間がある=TOEICテストを受験する予定の日まで一ヶ月以上ある。
 それ以下は、テストまで期間がない、とします。




スポンサーサイト

リスニング力を鍛えるには声に出す!!(基礎レベル)

TOEICのPart3の設問パターンだとか、Part4のトークパターンだとかを解説しましたが、
そんなことの前にもう全然英語が聞き取れなくて全く分からない、という方もいると思います。


そんな方のために今回はリスニング力の基礎をトレーニングする方法を紹介します。


初級レベルの方がリスニングを鍛えるために最もお勧めする勉強法は
短文をひたすら繰り返し聞いてシャドーイングすることです。


まずなぜ短文のほうがいいのかというと、ハイレベルなリスニング力がないと
長文をしっかり最後まで聞くことは非常に難しいからです。

5秒ほどの長さの短文をしっかり集中して聞き取るようにしてください。

CMなんかで「英語を音楽のように聞き流しているだけで~~~」なんて言っていたりしますが
あれは絶対にウソです!!

英語は理解しようと思って聞かないと上達できません。

なので長文ではなく短文を何度も何度も繰り返し聞いて
すんなり意味が分かるようになるまで一つ一つやっていきます。



そして、大事なのがシャドーイングです。

シャドーイングとはリスニングしている文をナレーターを追いかけるように
そのまま自分の口で繰り返し読むことです。


なぜリスニングを鍛えるのに口で読む必要があるのかと思うかもしれません。

ですがここで、リスニング学習において非常に大事なことがあります。

それは、「自分の口で同じスピードで読めなければ、その文を聞き取ることもできない」ということです。

逆に、「自分が同じスピードで読めるようになれば、その文はもう聞き取れる」とも言えます。



これは、大学の教授たちもよく言っていたことです。

実際にリスニングを鍛えるには口で読むことが非常に効果的なんです。



なので短文を聞いてそれをシャドーイングして、それを繰り返してナレーターのスピードに
ついていけるようになったら次の文をやる。という風にしてみましょう。

この時に発音の良さはあまり気にしなくて大丈夫です。



この勉強法をしばらくやってリスニングの基礎が付いたと思えたら
TOEICのPart3&4用の参考書に切り替えて本格的にTOEICの勉強をしてみたらいいと思います。



まとめ

リスニングの基礎の鍛え方

・長文ではなく短文を繰り返し聞く。

・聞き流すのではなく、理解しようとして聞く。

・ナレーターのスピードについていけるようにシャドーイング。

・自分の口で読める文は聞き取れる。



もしこの勉強法を直接TOEICの上達に役立たせたいという方はTOEICスピードマスター

使うことをお勧めします。

例文の長さやCDのスピードがちょうどいいと思います。TOEIC語彙で構成されています。


もっとレベルの低い簡単な文で勉強したい方は他の
TOEIC用ではない参考書を使ってもいいです。




すべえ解き終える時間配分!!

TOEICでは時間との勝負になりますが

正しい時間配分を知っておくことは非常に大切です。

英語力が変わらなくても時間配分をしっかりやるかやらないかで
スコアに直接影響します。

時間配分で大事なことをいくつか解説します。


リスニングパートは先読みが大事!!


リスニングパートは放送される時間が決まっているので、
全体の時間を節約したりはできませんが
リズムよく乗り切るための時間の使い方はあります。

まず一番最初に問題冊子を開いた後からしばらくパートの説明が放送されます。

この時にPart1の写真をすべて見て人物や物の位置などの注意点を
すべてチェックしておきましょう。

※このリスニングパートの説明の放送中にPart5のページを開いて
先に問題を解くことは禁止されているので気を付けてください。

Part3&4では設問の先読みのタイミングが大事です。

Part3&4の先読みのタイミングについてはコチラで詳しく解説しています。

Part5&6は駆け抜ける!!


Part5&6ではどれだけ素早く終えてPart7に時間を残せるかが大事です。

Part5&6の2つを20分で終えることを目標としましょう。
遅くても25分で終わらなければPart7が厳しくなります。

最初は20分というのはかなり厳しく感じると思います。

Part5攻略のページで解説した問題タイプの判断をできるようになれば
20分で最後まで行けるようになるので繰り返し練習しましょう。


見直しはPart5!!


最後まで解き終えることが難しいのに見直しなんてできないと思うかもしれませんが
実はTOEICで見直しをすることは意外と重要なんです。

Part7を50分ほどで終わらせれば最後に数分の見直し時間が確保できます。

この時にまずはPart5を見直しましょう。

Part5は素早く一気に解くのでちゃんと読めば解けたはずの
ミスがいくつか出てしまいます。

これを最後にしっかり拾っておけば最後の一瞬で貴重な点数を確保できます。

Part7の最後の難しい問題を時間をかけて解くよりも最後の数分になったら
いったんPart5の見直しに行ったほうがいいかもしれません。

どうせ1問は1問ですので簡単で確実な方を拾いに行ったほうが得です。

もちろん時間配分をマスターして全問解いたうえで
見直しもできるようになることが一番です。




全体の時間配分のまとめです。

  テスト全体:2時間1分
  
  リスニングパート:46分
  リーディングパート:75分  Part5:15~16分 Part6:5~6分 Part7:50~53分
  見直し:3~5分





時間の経過がすぐにわかる腕時計です。
↓↓
ベゼル回転式腕時計



一日の勉強時間が十分にあり、テスト日までの期間もある方

下にそれぞれの目標スコアごとに勉強法とおすすめの参考書を紹介しています。

   →目標スコア400~500点台
   
   →目標スコア600~700点台
   
   →目標スコア800点台



 

・400~500点台


時間も期間も十分にあるという方にまず、絶対にやってほしいことは
単語帳の例文音読です。
これは私の大学の教授たちも進めている事ですし、
私自身が行ってみて一番大きな効果を感じた勉強法です。

具体的な方法を説明します。


ほとんどの英単語の参考書には英単語、単語の意味、そして例文が載っています。
参考書に付属のCDを聞きながら目で読んで、口に出して繰り返し、暗記します。

単語だけを見て暗記したほうが効率がいいと思う方も多いと思いますが
例文ごと暗記したほうが確実に良い勉強法だといえます。

単語ひとつで暗記をするとすぐに覚えられたような気がしてしまいますが
忘れるのもとても早いです。
ですが例文で暗記するとその単語はより長く頭に残ります。
その文の中で使われている文法を自然に使えるようにもなります。

CDを聞きながらなのでもちろんリスニング力も鍛えることができます。

さらに、口に出して読むことが非常に大事です。
目、耳、そして口の動きも暗記の道具として使うので
効率よく単語力だけでなく英語力全体が上がります。

ここで、この勉強法を実践するのにおすすめの参考書があります。

それがこちらです。



  なぜこの参考書がお勧めなのかというと、例文の長さ、
  CDの例文の収録のされ方が非常にいいからです。
  
  文の長さは暗記するのに長すぎず短すぎず。
  
  そして多くの単語帳はCDが単語→意味→例文とか単語→例文
  という風に再生されますが、これは例文だけが再生されます。
  いくつか英単語帳は使いましたがこの一冊がベストです。





もう一つ勉強する必要があるのがPart5&6です。TOEICテストのPart5&6は少し練習するだけでスピードが上がりスコアアップできるようなコツがたくさんあります。

この参考書を使いましょう。




   この一冊にはPart5&6のコツやテクニックが
   一つ一つ丁寧に解説されていて非常にわかりやすいです。

   もし最初にやってみて理解できなくても
   繰り返せば上達しますし確実にスコアアップできます。






この二つの勉強をしっかり繰り返して頭に入れれば400、500点台は楽勝です。
余裕があるようでしたらほかのページで紹介している
リスニングやPart7の参考書もチェックしてみましょう。



 

目標が600~700点台の方。


 まず、時間と期間が十分にあるということなので
前のページに書いたのと同じように




       こちらを使って英単語帳の
       例文暗記は必ずするべきです。
       
       理由や勉強法は上で説明していますのでご覧ください。











   そして


       こちらを使ってPart5&6の
       練習をすることも同じです。

       知っておくだけでスコアアップ、スピードアップできる
       テクニックがたくさん、丁寧に解説されています。

       Part5&6に関しては、この一冊を繰り返して
       答えを憶えるほどやったら
       十分にマスターしたといえます。





この他に必要なのがPart3&4の練習です。

この二つのパートは得点を上げるためには
ある程度の慣れが必要です。




    この参考書では解答のヒントになるワードや
    よく出題される問題のパターンなどが解説されています。

    そして大事なのがPart3&4での問題のリズムが
    分かるようになるということです。

    多くの人がこのパートではスピードについていけなくなって
    問題において行かれてしまいますが
    この本では選択肢を読むタイミングや
               特に集中して聞くべき部分、
               あきらめて次に行くべきタイミング
               などが分かるようになります。


               それだけでもこのパートはかなり簡単に感じるようになります。



Part1&2に関してはあまりテクニックなどはなく、
例文暗記でしっかりとCDを聞いていれば楽なパートといえます。

Part7にも特にテクニックなどはありません。
どれだけ速く正確に読めるかが大事で、
それには英語長文に慣れるしかありません。

Part7のトレーニングをするには安くてシンプルで
問題数の多い読解特急シリーズがお勧めです。




    一日に最低でも1、2問。できれば3問ほどを
    毎日続けていればスピードも
    正確さも確実に上がっていきます。






 

800点台が目標の方。


800点以上を目指す方もこれまでで言ってきた




     こちらを使った例文暗記
     (詳しくはこの記事の上のほうでご覧ください)















     こちらで、Part5&6のトレーニング
     (詳しくはこの記事の上のほうでご覧ください)













     これでPart3&4のリズムに慣れること
     (詳しくはこの記事の上のほうでご覧ください)




 これらは目標スコアが高い人たちでも
 更なるスコアアップの助けになるはずです。



そして800点以上を目指す場合は
Part7の正解率を上げることが非常に大事になります。

そこでPart7の上級なトレーニングにおすすめなのが、こちらです。

     読解特急の長文問題上級バージョンです。

     こちらは本番で出るPart7の問題の
     一番難しいレベルのものだけをたくさん載せた一冊です。

     それを一題5分を目標にして練習します。
     
     実際はじめはこのスピードで解くのはかなり難しいですが
     この問題集に慣れたころには本番のテストが
     前よりもずいぶん楽にできるようになります。


これらのほかにすべきことは模試タイプの参考書を使って
テスト全体の時間の感覚を掴んでおくことです。

模試タイプの参考書でお勧めなのは


    これはTOEICを運営している団体の作った
    公式のTOEIC模試問題です。
    
    公式というだけあって問題は
    本番と同じレベルで同じ感覚です。
    本のサイズも本物の問題冊子と同じです。

    ちなみに、模試タイプのTOEIC参考書は
    いろんな会社から出版されていますが
    本物となんとなく違う感じがする。
               ということがほとんどですので
               模試問題は絶対的に公式のものをお勧めします。

    

    本番前に何度か繰り返してやると時間配分や
    全体の感覚を確かめておくことができます。

    
     シリーズですので最新のものから使うのがお勧めです。








一日の勉強時間が十分にあり、テスト日までの期間がない方

 下でそれぞれの目標スコアごとに勉強法とお勧めの参考書を紹介しています。

   →目標スコア400~500点台
   
   →目標スコア600~800点台



 

  目標スコア400~500点台の方。

テスト日までの期間がなくてこのぐらいの点を目指すレベルの方は
勉強をPart3&4と5&6ににしぼるべきです。

なぜならそれらのパートはコツやテクニックでスコアを上げやすいからです。

逆に言うとPart1,2,7は短期間でささっとスコアアップを狙うのは難しいです。

使ってほしいお勧めの参考書は

    Part3&4がこちらで          Part5&6がこちらです


              


両方とも同じシリーズの参考書です。

このシリーズはTOEIC初心者の方にも非常にわかりやすく解説されています。
問題をタイプごとに分類してそれぞれの問題を解くコツを知ることができます。

短期間で英語力を一気に上げることは難しいですが
TOEIC問題の解き方を理解することは可能です。

受験日までの期間、この二冊をできる限り読んで理解し、
練習しておけば短期間でも確実にスコアはアップします。


 

 目標スコア600点以上800点台までの方。


受験日までの期間がなくてこのスコアを目標にしている方は
まず自分の苦手パートを練習するべきです。

Part1&2がすごく苦手という方はあまり聞かないですが
こちらの参考書を使ってください。


    この究極のゼミシリーズは私の知る中で
    一番解説が分かりやすかったです。

    問題をタイプごとに分類して一つひとつ
    解くためのポイントを解説しています。

    そして同じようなことの繰り返しに
    なっていないので飽きずに続けられると思います。





※Part3&4、そしてPart5&6に関しては上でで紹介したものと同じになります。

Part3&4が苦手な方はリスニング力を上げる必要があります。
ただし、今ここを読んでいる方は
受験日まであまり日がない人ですので
短期間で少しでもスコアをアップするためのことをします。

使ってほしい参考書はこちらです。

      
    Part3&4はすべての問題が
    いくつかのおきまりパターンに当てはまります。

    解答のヒントになる単語や
    表現なども実は決まっています。

    この参考書はそのようなテクニックを
    紹介していますので、
    じっくりとリスニング力を
    上げる時間のない人も
               確実にスコアアップを狙えます。



Part5&6が苦手な方はこちらをどうぞ。

    Part5&6は解き進めるスピードが非常に大事ですが
    こちらの参考書では一瞬で解ける問題としっかり読む問題
    の見極め方なども解説されています。

    実際に私はこの参考書を使ってから
    Part5&6にかける時間が
    飛躍的に短くなりました。

    受験日までの期間が短くてもこの一冊を
    しっかり練習しておけばこのパートは
               苦手ではなくなると思います。




Part7が苦手という方は多いかもしれません。
そしてPart7には画期的なコツやテクニックは特にありません。

ただたくさんPart7の問題をこなして長文に慣れ
スピードと正確さを上げるしかありません。

そこでPart7のトレーニングに使ってほしい参考書は
一駅一題読解特急シリーズです。

こちらは問題の質も良くて問題数も十分、
そして小さいコンパクトな本で安価です。

自分のレベルに合ったものを買いましょう。

800点以上を狙っている方はこちら。

    TOEICテストに出題される一番難しい
    レベルに設定した問題だけを
    たくさん集めて載せた一冊です。

    このレベルの問題を毎日練習すると
    本番が非常に楽になります。

    一題五分で解くスピードを
    体に覚えさせると良いです。




それ以下のレベルの方はこちらで練習しましょう。

    非常に安い参考書ですが
    筆者はTOEIC界で有名な方で
    解説もしっかりしていますので
    信頼して勉強できます。

    Part7は毎日少しずつでも
    繰り返し練習して、
    慣れることがなにより大事です。
 
    時間を計って意識するのも忘れないでください。



NEXT≫
リンク
カテゴリー
関連商品
amazonで検索
最新記事
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。