スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Part2攻略テクニック

ここではTOEICのPart2について解説します。

Part2はTOEIC初心者の方にとってはスコアを上げやすいパートです。

なぜなら出てくる語彙のレベルが低くて文も短いので
しっかり練習してパターンやよく出るフレーズに慣れれば
かなり正解率を上げることができます。

それでは下でいくつかポイントを紹介します。


文頭の単語を聞き逃さない!!



文頭の単語を聞き逃さない、というのは、
このパートの最も基本的なことで一番重要なことです。
逆に一番最初の単語が聞き取れなかったらもうその問題は解けません。

主にどのような文頭の単語があるのかというと
Are,Do,What,Who,Where,When,Why,Howなどです。
これは主なものであってほかの単語で始まることもあります。

なぜこの文頭の単語が大事なのかというと、その一単語で
何が答えになるのかが決まるからです。

例えばAre~で始まる文が聞こえたら答えは YesかNoで答えるものになります。

Whereで始まったら答えは場所を言っているものです。
Whenで始まったら答えは時間を言っているものです。

このように文頭の単語だけは一番集中して聞き取ることが大事です。
選択肢を聞いているうちに頭の単語を忘れないように
繰り返しておくといいと思います。

正し、そのパターンにならないものがありますので
それは後ほど下で解説しています。


提案されたらお決まりフレーズ!!



Part2では提案表現というのが出てきます。

Shall we~, Let's~,Why don't we~などです。

このように提案をされたら答えは賛成するか断るかです。

賛成するときの答えはいくつかのお決まりフレーズです。

That's a good idea.--That sounds good.--Sure,~--I'd love to.などです。

断るときはI'm sorryや~bad~と言ったり
なにか断る理由を言ってきます。

提案表現が出てきたらこの賛成と断るパターンに注意して聞きましょう。


聞きやすいワードがまた出てきたらひっかけ!!



問題文で聞き取りやすいその文のメインのようなワードが出て
選択肢でも同じワードが聞こえることがよくあります。

それはほとんどがちゃんと聞き取れていない人たちを間違わせるための
ひっかけですので正解にはなりません。

例えば~~office~~という風に聞こえて、選択肢でもofficeという
単語が出てきたらそれは正解にならないことが多いです。


前半はそのまま、後半はひねった答え!!



これは全パートに言えることですが、前半は優しく後半は難しくなっています。

Part2では前半はAreで始まったら答えはYes,No
Whereで始まったら答えは場所を言っているもの
というように分かりやすく簡単になっています。

ですが後半になると素直にYes,Noや場所、時間を答えてくれている
選択肢はほとんどなくなってしまいます。

例えば極端に簡単な例で言うと、問題文が

Where is the library?
だとします。
すると答えが場所ではなく
I'm sorry, I don't know.や Maybe John knows.
となっていたりするのです。

後半はこのようなひねった答えに騙されないようにしましょう。


○○or○○と言われたらeither!!



選択疑問文と言ってorを使って選択肢を提示してくる文があります。

例えば
Which would you like coffee or tea?
などです。

この場合答えに"either"という単語が入っているものが
解答になることがとても多いです。

eitherは、どっちでもオッケーだよ。という意味です。
素直にコーヒーか紅茶を選んでくれる答えはほぼありません。




簡単にPart2のポイントを解説しましたがPart1とは違ってこのパートは
ここの解説を読んだだけではあまりスコアは上がりません。

参考書や問題集を使って実際に練習問題をこなす必要があります。

もし、もっと詳しく丁寧な攻略のコツを知っておきたいという方は
こちらの参考書がお勧めです。




攻略のためのテクニックがわかりやすく
解説されていますので
このページで言っていたことがまだ
よくわからない方はこちらを読んでみましょう。

練習問題も十分な量です。






ですがPart2の練習で一番お勧めしたい参考書は
こちらの公式問題集です。



このTOEIC公式問題集はその名の通り
公式に出版されているものですので
問題が本物と比べて違和感がありません。

Part2はあまり気にするような攻略法も
あまりありませんのでこちらの上質な
問題をたくさん解くことが一番良いです。





vol.1~5までありますのでできるだけ
たくさん問題をこなしましょう。





この記事へのコメント

トラックバック

URL :

リンク
カテゴリー
関連商品
amazonで検索
最新記事
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。