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Part5攻略テクニック

ここではTOEICのPart5を解説します。


TOEICのPart5は初級者、中級者にとって最も大事なパートです。
そして一番練習するべきパートです。

なぜならTOEICの中で一問にかかる時間が最も短く、
問題数も多いパートで、テクニックを知っているかいないかで
スピードと正確さが格段に違ってくるからです。

Part5で練習すべきことはたった一つです。


問題のタイプ判断!!



実はPart5では一瞬で解ける問題、問題文を少し読む問題、
問題文を全部読んで答える問題、などを判断して、
時間を大量に節約することができます。

判断の仕方ですが、まず問題文ではなく4つの解答の選択肢を見ます。
その選択肢になっている単語を見るだけで
いろいろな問題タイプに分類することができるのです。

そして、これは練習することで一瞬で判断できるようになって
無駄な時間を一切なくすことができます。

問題タイプの例を出します。もし選択肢が
(A)collaborative
(B)collaborate
(C)collaboratively
(D)collaboration

だったとしたらこの選択肢はすべて同じ単語の品詞が違うものです。

(A)collaborative=形容詞
(B)collaborate=動詞
(C)collaboratively=副詞
(D)collaboration=名詞

この場合この問題は品詞問題だと判断できます。

そして品詞問題だと判断できたらこの問題は、
問題文をほとんど読む必要がありません。

品詞問題は空欄の前後の単語ひとつずつを見るだけで
多くの場合が解答を判断することができます。

例です。
問題文の空欄の前後が、a ________ experiment.
だったとしたら空欄には(A)collaborativeしか入らないことが確定します。

もし問題文の空欄の前後が、they worked ________.
だったら空欄には(C)collaborativelyしか入らないことが確定です。

今はまだなぜこの答えだと判断できるのか
全く分からない人も多いかもしれません。

ですが心配無用です。ちゃんと参考書の解説を読んで
練習問題を解いていけばみんな理解できます。

品詞問題では問題文の中でチェックするのはたった2~3単語だけで済みます。
かかる時間はたった5秒ほどです。




逆に全文を読まなければいけない問題の例を出します。

もし選択肢が

(A)even if
(B)as for
(C)once
(D)before

だったら、すべて接続詞ですのでこれは接続詞問題と判断します。

接続詞問題では先ほどの品詞問題とは違って
空欄の前後の単語を見るだけでは解くことはできません。

問題文を最初から最後まで読んで前後の文のつじつまが合うように
繋ぐことのできる接続詞を判断しなければなりません。

なので接続詞問題と判断したら先ほどの品詞問題のように
5秒で解くことは不可能です。20秒以内を目安にしましょう。

品詞問題と接続詞問題を例として挙げましたが、
他にもいくつかの問題タイプがあります。

空欄の近くを見るだけで解ける問題や全文読まなければならない問題など、
判断できたら劇的な時間の節約になるテクニックです。
もちろん正解率も上がります。

この問題タイプの判断のトレーニングはしっかり解説された
このパートの専門の参考書を使いましょう。

一番のおすすめの参考書はこちらです。

これには先ほど言った問題タイプが
すべて解説されていて
練習問題も多いので非常に良いです。

Part5は選択肢を見て一瞬で問題タイプを
判断できるようになる事が一番大事です。

そのためには何度も繰り返して
練習する必要がありますので
この参考書を何周もこなしましょう。

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