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一日の勉強時間がなく、テスト日までの期間が十分にある方。

下で目標スコアごとに勉強法とお勧めの参考書を紹介しています。


一日の中でTOEICの勉強をする時間がほとんどないという方は
たくさんいると思います。そのような人たちは
通勤、通学中や休憩時間などの隙間時間、
そして寝る前の少しの時間などを有効に使う必要があります。

こういう状況の方の勉強で便利なのが
こちらの一駅一題シリーズです。

  



本のサイズが小さいので電車の中などで片手で持って
読むのが楽ですし、リュックやカバンのポケットに入れておいて
すぐに取り出して読めるようにしておけます。

ジャケットの内ポケットに入れたりもできます。

値段が非常に安くその割に問題数が豊富で
解説もわかりやすく丁寧で良い参考書です。

無料でネイティブの発音する音声をダウンロードできるのも
この参考書シリーズの魅力の一つです。


   →目標スコア400~500点台
   
   →目標スコア600~700点台
   
   →目標スコア800点台

 

  目標400~500点台の方。

400,500点台を目指す方はまず、文法特急を使うべきです。

    TOEICの文法についての参考書ですが
    つまりはPart5&6の参考書ということです。

    Part5&6の解き方をはじめに理解するだけで
    スコアは一番手っ取り早く上がります。

    自分の生活リズムの中で一日何ページ分できるのかを決めて
    毎日そのノルマを確実にこなすように勉強しましょう。

    


テスト日までに一日何ページ進めば一冊終わるのかを確認して、
それが可能なページ数であればそれを目標にするのも良いです。

忙しくて時間のない日も毎日少しずつ進めて何もしない日はないようにしましょう。

この一冊をしっかりこなして理解したら
400点、500点は十分に取れるようになります。



 


  目標スコア600~700点台の方。

600点以上を目指す方も前で紹介した文法特急を
毎日少しずつでもやっていくと良いです。

しかし文法だけでは600点以上を目指すのに少し不安ですので
この読解特急も同時に進めていきましょう。



    Part7の長文問題は慣れが必要で、慣れることで
    スピードも精度も上がっていきます。

    一日に一問でも二問でもやるだけでPart7は
    本番での感覚が全然違います。

    移動時間や休憩時間にこの参考書を片手に
    少しでもPart7に慣れましょう。



二冊も同時に進めていく時間はないかもしれないという方は
読解特急のほうは一日1ページで十分です。

文法特急のほうをできるだけたくさん解くようにして
一冊最後までできるようにしてください。

 


   目標800点台の方。

800点以上を目指す人でも前に紹介した文法特急を使う意味はあります。

少し低めのレベルに設定されていますが一冊こなしてみると
自分の見逃していた文法を見つけることができます。
高得点を取るにはそういう知識の穴を埋めなければなりません。

そして一番やってほしいのがこちらです。



    Part7用の参考書ですが非常に良い内容です。

    TOEIC本番で出題される一番難しいレベルの
    問題だけを集めた高レベルなPart7参考書です。

    この問題を一題五分で解くスピードを意識して
    毎日少しずつでも練習していれば、本番のPart7は
    とても楽に感じるようになります。

    この本のテーマは高地トレーニングですがまさにその通りです。




これらの特急シリーズはすべてサイトから無料で音声がダウンロードできますので
そちらも活用してリスニング力も高めましょう。

毎日少しでも聞き続けるとだんだんと耳が慣れて聞けるようになります。


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