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一日の勉強時間が十分にあり、テスト日までの期間がない方

 下でそれぞれの目標スコアごとに勉強法とお勧めの参考書を紹介しています。

   →目標スコア400~500点台
   
   →目標スコア600~800点台



 

  目標スコア400~500点台の方。

テスト日までの期間がなくてこのぐらいの点を目指すレベルの方は
勉強をPart3&4と5&6ににしぼるべきです。

なぜならそれらのパートはコツやテクニックでスコアを上げやすいからです。

逆に言うとPart1,2,7は短期間でささっとスコアアップを狙うのは難しいです。

使ってほしいお勧めの参考書は

    Part3&4がこちらで          Part5&6がこちらです


              


両方とも同じシリーズの参考書です。

このシリーズはTOEIC初心者の方にも非常にわかりやすく解説されています。
問題をタイプごとに分類してそれぞれの問題を解くコツを知ることができます。

短期間で英語力を一気に上げることは難しいですが
TOEIC問題の解き方を理解することは可能です。

受験日までの期間、この二冊をできる限り読んで理解し、
練習しておけば短期間でも確実にスコアはアップします。


 

 目標スコア600点以上800点台までの方。


受験日までの期間がなくてこのスコアを目標にしている方は
まず自分の苦手パートを練習するべきです。

Part1&2がすごく苦手という方はあまり聞かないですが
こちらの参考書を使ってください。


    この究極のゼミシリーズは私の知る中で
    一番解説が分かりやすかったです。

    問題をタイプごとに分類して一つひとつ
    解くためのポイントを解説しています。

    そして同じようなことの繰り返しに
    なっていないので飽きずに続けられると思います。





※Part3&4、そしてPart5&6に関しては上でで紹介したものと同じになります。

Part3&4が苦手な方はリスニング力を上げる必要があります。
ただし、今ここを読んでいる方は
受験日まであまり日がない人ですので
短期間で少しでもスコアをアップするためのことをします。

使ってほしい参考書はこちらです。

      
    Part3&4はすべての問題が
    いくつかのおきまりパターンに当てはまります。

    解答のヒントになる単語や
    表現なども実は決まっています。

    この参考書はそのようなテクニックを
    紹介していますので、
    じっくりとリスニング力を
    上げる時間のない人も
               確実にスコアアップを狙えます。



Part5&6が苦手な方はこちらをどうぞ。

    Part5&6は解き進めるスピードが非常に大事ですが
    こちらの参考書では一瞬で解ける問題としっかり読む問題
    の見極め方なども解説されています。

    実際に私はこの参考書を使ってから
    Part5&6にかける時間が
    飛躍的に短くなりました。

    受験日までの期間が短くてもこの一冊を
    しっかり練習しておけばこのパートは
               苦手ではなくなると思います。




Part7が苦手という方は多いかもしれません。
そしてPart7には画期的なコツやテクニックは特にありません。

ただたくさんPart7の問題をこなして長文に慣れ
スピードと正確さを上げるしかありません。

そこでPart7のトレーニングに使ってほしい参考書は
一駅一題読解特急シリーズです。

こちらは問題の質も良くて問題数も十分、
そして小さいコンパクトな本で安価です。

自分のレベルに合ったものを買いましょう。

800点以上を狙っている方はこちら。

    TOEICテストに出題される一番難しい
    レベルに設定した問題だけを
    たくさん集めて載せた一冊です。

    このレベルの問題を毎日練習すると
    本番が非常に楽になります。

    一題五分で解くスピードを
    体に覚えさせると良いです。




それ以下のレベルの方はこちらで練習しましょう。

    非常に安い参考書ですが
    筆者はTOEIC界で有名な方で
    解説もしっかりしていますので
    信頼して勉強できます。

    Part7は毎日少しずつでも
    繰り返し練習して、
    慣れることがなにより大事です。
 
    時間を計って意識するのも忘れないでください。



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