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筆者のTOEIC勉強法

私がTOEIC460点から850点に伸ばすまで実際にやった勉強です。

大学入学時に受けた時のスコア:460点

まず初めにやったことはTOEIC英単語スピードマスター
毎晩30分ほどひたすら例文暗記です。

例文暗記というのは、参考書の付属のCDで例文を聞いて、
それを自分の口で繰り返す。

文を見ずに耳だけで聞いて一文を口で読めるようになったら次の文へ。という感じです。

これを2~3か月ぐらい寝る前にだけこの勉強をずっとやっていました。


次に受けたTOEICは630点まで上がりました。

この後から初めてパートごとの本格的な練習をしました。

まずはひたすらTOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 5 & 6 をやりました。
この参考書を合計3周勉強しました。

その3周でPart5&6の問題タイプの判断をかなりマスターしたので
文法問題のスピード、正確さは格段に上がっていました。

それとTOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 3 & 4 でリスニングパートも練習しました。

参考書を読んで問題、設問のパターンを勉強して、寝る前に毎晩
Part3&4の問題を聞き続けて耳を慣らしました。

テストの1週間前ぐらいにはTOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 を何度かやって
全体の時間配分などの感覚を掴んでおくようにしました。


次に受けた時には805点でした。

この後にやった勉強はほとんど新TOEIC TEST読解特急3 上級編 だけです。

この参考書はPart7のハイレベルな問題だけが入っているので、
これに慣れてしまえば本番は楽に行けると思ってやっていました。

1日に1~2問解いていただけですがPart7の読むスピード、
正解率はかなり上がっていました。

そしてテスト直前には公式問題集を何回かやっておくのと、究極のゼミ3&4と5&6の
解説を読み直して問題タイプや設問パターンを軽く復習しておきました。

そのあとに受けたテストで850点を獲得しました。


まとめ。


460点

TOEIC英単語スピードマスター で例文暗記(1日20~30分、2~3か月)

630点

究極のゼミ Part 5 & 6 究極のゼミ Part 3 & 4
公式問題集 をちょっと
(1日30~40分、2か月)

805点

読解特急3 上級編 、公式、Part3,4,5,6の復讐をちょっと
(2~3週間)

850点


Part1&2のための練習は特にしていません。公式問題集でやっただけです。


1日30分ぐらいの勉強をのべ半年ほどやったことになります。

個人的に一番重要だったと思う勉強は一番最初にやった例文暗記です。

あれを一生懸命やったことによって語彙力、リスニング、文法の基礎は
自然にかなりレベルアップしていたと思います。

その基礎があったからこそそのあとは各パートごとの解き方、テクニックを
勉強しただけでどんどんスコアが上がったといえます。


それぞれみなさん使える時間が違いますから、これを参考程度に
自分のできる勉強を効率よくやっていきましょう!!


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