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究極のゼミPart2&1

                
           TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 2 & 1


究極のゼミシリーズのPart2&1です。

なぜタイトルがPart1&2ではなく、Part2&1なのかというと
Part2のほうが練習することが重要なのでこの参考書では
Part2をメインとして扱っているからです。


この参考書の特徴はPart2を7つのパターンに分類して解説していることです。

それではどのように分類されていて解説されているのかを説明します。




パターン1→WH疑問文(直接的な応答)

WH疑問文とは文頭がWhat, When, Where, Who, Why, Howで始まる疑問文のことです。

直接的な応答とは、質問がwhenだったら、○○時です。とか、○○日です。
という風に単純に時間を答えているもののことです。
質問がWhereだったら、(場所)です。という風に答えているものです。

つまりこのようなWHで始まる疑問文に単純にWhen→時間、Where→場所、
Who→人物という風に応答しているものが正解になるパターンの問題を
「WH疑問文(直接的な応答)」といいます。

パターン1ではそのポイントを解説しています。



パターン2→WH疑問文(間接的な応答)

WH疑問文とはさっき言った通り、What,When,Whereなどで始まる疑問文のことです。

間接的な応答とはWhenやWhereで疑問文が始まったのに、応答が
時間や場所を言わないで"知りません。"や"調べてみます。"
など、聞いたことをちゃんと答えてくれていないものが正解になるもののことです。

すこしひねった答えになります。
直接的な応答の問題よりも難しく、練習が必要です。



パターン3→提案、命令、依頼

提案、命令、依頼とは、「~しませんか?」とか「~しなさい」とか
「~してもらえますか?」と言ってくる文のことです。

これらの文はこの参考書では同じパターンに入れられます。

理由は3つとも応答が、承諾・賛成するか、断るかのどちらかだからです。

このパターンでの応答の表現はあまり多くありません。

ここではそれを解説し、練習します。




パターン4→Yes/No疑問文(直接的な応答)

Yes/No疑問文とはAre you~?やDo you~?やIs this~?など
応答がYesかNoで答えることのできる疑問文のことです。

逆にWH疑問文にはYesかNoでは答えられませんね。

直接的な応答とはこのYes/No疑問文に単純に
Yes,~かNo,~という風に応答しているもののことです。



パターン5→Yes/No疑問文(間接的な応答)

これはさっき言ったYes/No疑問文に対してYesかNoで応答していないものです。

例えば疑問文が
Is this her bag? (これは彼女のバッグですか?)
だとします。

直接的な応答だったら答えは、Yes, it is. か No, it isn't.となりますが、
間接的な応答なら I don't know. (知りません。)とか、
May be John knows.(ジョンが知ってるかも。)という答えになります。

これも直接的なものよりも難しいので練習が必要です。



パターン6→メッセージ

今までのパターンはすべてこちらに何か質問をしてくる、というものでしたが
このメッセージ問題だけは違っています。

質問をしてくるわけじゃなく、問題文がただ何かを報告していたり、
知らせていたりします。

例えば、「コピー機の紙がないです。」とか「この仕事が終わりました。」などです。

このように質問ではなく、ただ何かを報告してくるパターンの問題の
受け答えがどのようなものがあるのかを解説しています。



パターン7→パニック型

パニック型とは疑問文が長かったり難しい構文だったりして
途中で分からなくなっちゃうような問題です。

例えば節と節をつないでいる長い選択疑問文とか、あとは
固有名詞が出てくるやつとかです。

聞きなれない人名や会社名なんかが出てきたら
なんて言ったのかを考えてしまってそのまま全部わかんなくなってしまう
ということがあります。

このようなパニック型の攻略法が解説されています。



Part2に関してはこのように7つのパターンに分類して
丁寧にわかりやすく解説されています。


Part1の扱いは少し小さめですが、ちゃんと役立つポイントを
解説してくれています。
動詞句の聞き取りのポイントや不自然な描写についてです。



そして最後には実際の試験と同じPart1が10問、Part2が30問の
ミニ模試が2回分収録されています。





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