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TOEIC公開テストとTOEIC IPテストの違い

TOEIC公開テストではなくTOEIC IPテストというものが存在します。

簡単にTOEIC IPとは何かと言うと、「団体で受けるTOEIC」です。


普通のTOEIC公開テストは個人で受験応募をして、決められた会場へ行き受験します。


ですがIPの場合は会社や大学、英会話スクールなどの団体が実施して

そのグループ内の人だけが受験をします。


つまり、ある会社がTOEIC IPを実施するとしたら、その会社の、
TOEICを受験したい社員だけをを集めて開催します。


IPテストは公開テストよりも簡単だとよく言われています。

使っている問題は公式のTOEICテストで過去に使用した問題です。

現在は数年前に韓国で使用された公式のTOEIC過去問が
IP用の問題として使用されています。


TOEICの問題は年々難易度が上がっていますから過去の問題は確かに
現在行われている公開テストよりも簡単かもしれません。

ただし、ここで勘違いしてはいけないのは、
「テストが簡単=スコアが上がる」とはならないということです。


TOEICの採点方法は1問何点というものではありません。

正解率を出して偏差値のように出されています。


つまりテストが簡単だったら自分以外の人の正解率も上がるので
結局偏差値にしてみれば同じことになります。


そして知っておくべき大事なことは、TOEIC IPのスコアの有効性は
TOEIC公開テストと同じということです。

簡単に言うと公開テストとIPテストのスコアの価値は同じということです。
IPのほうが簡単だからちょっと下に見られたりはしません。

どちらで800点を取得しても関係ありません!!


結論を言うと
IPのほうが簡単なのは事実だがスコアが上がるわけではない。
そして公開テストもIPテストもスコアの価値は同じ。

ということです。




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