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リスニング力を鍛えるには声に出す!!(基礎レベル)

TOEICのPart3の設問パターンだとか、Part4のトークパターンだとかを解説しましたが、
そんなことの前にもう全然英語が聞き取れなくて全く分からない、という方もいると思います。


そんな方のために今回はリスニング力の基礎をトレーニングする方法を紹介します。


初級レベルの方がリスニングを鍛えるために最もお勧めする勉強法は
短文をひたすら繰り返し聞いてシャドーイングすることです。


まずなぜ短文のほうがいいのかというと、ハイレベルなリスニング力がないと
長文をしっかり最後まで聞くことは非常に難しいからです。

5秒ほどの長さの短文をしっかり集中して聞き取るようにしてください。

CMなんかで「英語を音楽のように聞き流しているだけで~~~」なんて言っていたりしますが
あれは絶対にウソです!!

英語は理解しようと思って聞かないと上達できません。

なので長文ではなく短文を何度も何度も繰り返し聞いて
すんなり意味が分かるようになるまで一つ一つやっていきます。



そして、大事なのがシャドーイングです。

シャドーイングとはリスニングしている文をナレーターを追いかけるように
そのまま自分の口で繰り返し読むことです。


なぜリスニングを鍛えるのに口で読む必要があるのかと思うかもしれません。

ですがここで、リスニング学習において非常に大事なことがあります。

それは、「自分の口で同じスピードで読めなければ、その文を聞き取ることもできない」ということです。

逆に、「自分が同じスピードで読めるようになれば、その文はもう聞き取れる」とも言えます。



これは、大学の教授たちもよく言っていたことです。

実際にリスニングを鍛えるには口で読むことが非常に効果的なんです。



なので短文を聞いてそれをシャドーイングして、それを繰り返してナレーターのスピードに
ついていけるようになったら次の文をやる。という風にしてみましょう。

この時に発音の良さはあまり気にしなくて大丈夫です。



この勉強法をしばらくやってリスニングの基礎が付いたと思えたら
TOEICのPart3&4用の参考書に切り替えて本格的にTOEICの勉強をしてみたらいいと思います。



まとめ

リスニングの基礎の鍛え方

・長文ではなく短文を繰り返し聞く。

・聞き流すのではなく、理解しようとして聞く。

・ナレーターのスピードについていけるようにシャドーイング。

・自分の口で読める文は聞き取れる。



もしこの勉強法を直接TOEICの上達に役立たせたいという方はTOEICスピードマスター

使うことをお勧めします。

例文の長さやCDのスピードがちょうどいいと思います。TOEIC語彙で構成されています。


もっとレベルの低い簡単な文で勉強したい方は他の
TOEIC用ではない参考書を使ってもいいです。




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